ダイズ根粒菌における窒素固定能向上のためのRI利用技術の開発(43)

ダイズ根粒菌における窒素固定能向上のためのRI利用技術の開発(43)

課題番号1993002287
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
他機関九農試;草地試
研究期間継H02〜H05
年度1993
研究問題やませ地帯における総合生産力安定向上技術の確立
大課題土壌生態系の機能及び作物・草地群落の生理生態機能の解明と制御・利用技術の開発
中課題作物根・土壌微生物等における土壌生態系機能の特性解明と制御・利用技術の開発
小課題ダイズ根粒菌における窒素固定能向上のためのRI利用技術の開発(43)
摘要ダイズ根粒菌(Bradyrhizobium japonicum)のうち、水素回収系を有しない9系統(USDA94、J5033、J501、646、90、81、54、39、27)に対して、水素細菌(Alcaligenes hydrogenophilus)の水素酸化酵素(ヒドロゲナーゼ)の遺伝子を組み込んだプラスミド(pYM11)を電気穿孔法により導入し、50μg/mlカナマイシンを含む酵母エキスーマニトール培地で選抜した。その結果、USDA94、646、81の3系統ででカナマイシン耐性菌が得られ、プラスミドを確認できた。これらの耐性菌について、トリチウムを用いて、水素の取り込み活性を調べたが、活性はみられなかった。
研究分担企連作物開発地域基盤・育種工学研生理生態研総研1低温スト研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039743
収録データベース研究課題データベース

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