不耕起栽培における土壌動物の特性の解明

不耕起栽培における土壌動物の特性の解明

課題番号1993002419
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題寒冷地の畑作地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題畑作における連作障害の発生要因の解明と対策技術の確立
中課題連作障害に関与する土壌要因の動態の解明と畑土壌管理技術の開発
小課題不耕起栽培における土壌動物の特性の解明
摘要不耕起土壌の特性のひとつに作物残渣などの有機物の表層集積がある。この集積はその下の土壌やその土壌中に生息する生物の生活などに少なからぬ影響を与えている。2種類の土壌に3年間3処理(不耕起+被覆、不耕起+裸地、耕起)された圃場を用い、作物(麦−大豆)根域の土壌動物相について組成(5年)、分布構造(6年)、主要動物の食性(7年)を明らかにする。期待される成果は、土壌動物の表層集積への寄与率を測定するための基礎資料が得られる。
研究分担畑地利用・畑土壌研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039875
収録データベース研究課題データベース

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