トビムシ類の特性評価と機能評価法の開発

トビムシ類の特性評価と機能評価法の開発

課題番号1993002420
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間新H05〜H11
年度1993
研究問題寒冷地の畑作地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題畑作における連作障害の発生要因の解明と対策技術の確立
中課題連作障害に関与する土壌要因の動態の解明と畑土壌管理技術の開発
小課題トビムシ類の特性評価と機能評価法の開発
摘要土壌表面や土壌中に生息し密度が高いトビムシ類の食菌性を活用し、土壌伝染性病原糸状菌の畑作物への感染力の抑制機能を評価する方法の開発を目的とする。前期(5〜7年)では抑止型土壌や病害発生土壌からトビムシ類を採取し、病原糸状菌の摂食の有無や作物への感染抑制効果判定法、後期(8〜11年)では圃場レベルでの抑制効果判定やトビムシ類の定着条件判定法などを明らかにする。これらにより、発病抑制効果を示すトビムシ類の種類が明らかにされ、無菌条件における発病抑制効果の評価法が確立される。
研究分担畑地利用・畑土壌研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039876
収録データベース研究課題データベース

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