乳牛及び肉用牛の発育ステージにおけるホルモン分泌機能の比較・解明

乳牛及び肉用牛の発育ステージにおけるホルモン分泌機能の比較・解明

課題番号1993002472
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間新H05〜H09
年度1993
研究問題草地の高位生産性を基盤とした寒冷地畜産の総合生産力向上技術の確立
大課題家畜飼養管理技術の確立
中課題草食家畜の生理生態機能の解明と飼養管理技術の開発
小課題乳牛及び肉用牛の発育ステージにおけるホルモン分泌機能の比較・解明
摘要(目的)動物の発育や泌乳の調節に重要な役割を果たしている成長ホルモン(GH)、インシュリン様成長因子−I(IGF−I)及びインシュリンの分泌機能を乳牛及び肉用牛において発育ステージ毎に明らかにし、比較・検討すると共に、これらの分泌機能と泌乳能力との関連性について解析する。(研究計画)ホルスタイン種、日本短角種及び黒毛和種の新生雌子牛をほぼ同時期に得る(5年度)。これらを用いて、出生後から初回分娩後(6〜8年度)の一乳期(9年度)までの期間、発育ステージ毎にGH及びIGF−I、及びインシュリンの分泌機能を、それぞれ成長ホルモン放出因子(GRF)及びブドウ糖を負荷することによって調べる。(期待される成果)乳牛及び肉用牛の各発育ステージにおけるGH、IGF−I及びインシュリンの分泌機能の差異、及びこれらの分泌機能と泌乳能力との関連性が明らかになる。
研究分担畜産・栄養生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039928
収録データベース研究課題データベース

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