水田輪作技術体系の中間評価手法の開発と適用(264)

水田輪作技術体系の中間評価手法の開発と適用(264)

課題番号1993002502
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間継H04〜H05
年度1993
研究問題東北地域における農業生産技術システムと高生産性営農方式の確立
大課題農業経営と農業組織の合理的管理方式の確立
中課題農業経営発展のための技術的、経済的、社会的要因の解明
小課題水田輪作技術体系の中間評価手法の開発と適用(264)
摘要東北地域で水田輪作体系を確立するには、水田利用をめぐる最近の条件悪化により、作物切り替え時技術の開発・普及が一層緊要になっている。そこで、「乗用田植機台車利用立毛間施肥播種機」の利用による2年3作体系の導入を仮定して生産現場において生じ得る変化を試算分析によって予測し、■小麦後作の作期の大幅前進による収量改善・収益改善効果、■普通期播種・整地で10a当たり11.1時間、麦後大豆で8.97時間、当間作大豆で5.97時間という大きな省力効果、■大豆播種時に耕起1台1人・整地2台2人・播種1台2人の5人組作業体系から播種作業2人体系への簡便化効果などで、他作目拡大効果が大きいという結果を得た。
研究分担農村計画・経営管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039958
収録データベース研究課題データベース

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