新導入イネ品種の隔離栽培による一次評価(13)

新導入イネ品種の隔離栽培による一次評価(13)

課題番号1994000325
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間延S58〜H15
年度1994
研究問題遺伝資源の収集・保存・利用技術の開発
大課題遺伝資源の収集・利用の効率的手法の開発
中課題遺伝資源の評価・利用法の開発
小課題新導入イネ品種の隔離栽培による一次評価(13)
摘要マダガスカルにおける遺伝資源探索によって収集された139点および日中遺伝資源交換によって導入した8点のイネ遺伝資源の一次評価を行った。導入種子は植物防疫法に基づいて隔離栽培を行い、栽培途中に枯死した1系統を除く146系統より無毒化種子を採種した。栽培期間中に、出穂日・稈長・穂長などの一次必須項目およびエステラーゼザイモグラム・胚乳アミロース含有率など計12形質について調査を行い、導入品種の特性を明らかにした。一部の品種は、各地の育種関連研究室に送付され一次・二次特性の評価が行われるとともに、育種素材として利用される。種籾は輸入禁止品目であり、導入するためには隔離栽培が義務づけられている。本業務は当研究室が一元的に行っているもので、種籾が輸入禁止品目である限り、継続することになる。
研究分担遺資一・植探評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039972
収録データベース研究課題データベース

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