動物遺伝資源の探索ならびに評価法の開発(27)

動物遺伝資源の探索ならびに評価法の開発(27)

課題番号1994000336
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
他機関家畜衛生試験場;家畜改良センター;蚕糸昆虫農業技術研究所;畜産試験場
研究期間継H03〜H07
年度1994
研究問題遺伝資源の収集・保存・利用技術の開発
大課題遺伝資源の収集・利用の効率的手法の開発
中課題遺伝資源の評価・利用法の開発
小課題動物遺伝資源の探索ならびに評価法の開発(27)
摘要動物遺伝資源は新しい農用動物資源を開発するために不可欠の素材であるが、近年これらの貴重な在来種や野生種などが急速に失われつつあることから、動物遺伝資源を世界的規模で探索、収集、評価、保存する必要がある。5年度は、インドシナ半島の中で地理的、気候的、文化的な多様性を持ち、動物遺伝資源の情報が少ないベトナムの家畜・家禽在来種について所在情報の調査を行った。その結果、牛1品種、水牛1品種、馬1品種、緬羊1品種、山羊1品種、豚4品種、ウサギ1品種、鹿1品種、鶏5品種、アヒル2品種について形態を記録し、特性情報を収集した。水牛では白色個体が散見されたが、その出現頻度は地域により異なった。
研究分担遺資一遺資二・動探評価研動物保存研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030039983
収録データベース研究課題データベース

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