植物遺伝資源データ管理システムの開発および効率化

植物遺伝資源データ管理システムの開発および効率化

課題番号1994000369
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間新H06〜H15
年度1994
研究問題遺伝資源の収集・保存・利用技術の開発
大課題遺伝資源の保存・管理技術の確立
中課題遺伝資源の情報管理並びに保存利用システムの確立
小課題植物遺伝資源データ管理システムの開発および効率化
摘要農林水産省ジーンバンク事業における植物遺伝資源保有数は約20万点に達している。これらに付随する各種情報も増加の一途をたどり、情報の有効利用のためには効率的なデータ管理システムが必要になっている。第1期において、保存管理、パスポート情報管理、特性情報管理など、基本的なシステムの開発が行われたが、利用面からみたときまだ不十分な点がある。本研究では、植物遺伝資源情報に対するニーズに迅速・的確に応えることを目的とし、遺伝資源情報の更なる収集と効率的な情報管理システムの構築、改良を行う。このことにより、遺伝資源事業の一層の推進と、その利用による農林水産業・食品産業等の発展が期待できる。
研究分担遺資一遺資二・遺資管理情報研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040016
収録データベース研究課題データベース

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