植物ウイルス遺伝子の解析と応用(139)

植物ウイルス遺伝子の解析と応用(139)

課題番号1994000440
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H05〜H09
年度1994
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材作出のための組換えDNA技術の開発
中課題有用形質における遺伝子の同定・単離と形質発現の解析
小課題植物ウイルス遺伝子の解析と応用(139)
摘要キュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)のcDNAクローンを用い、本ウイルスゲノムのうち移行タンパク質(MP)をコードする領域を適当なプライマーを合成した後に、PCR法により増幅し、制限酵素のBamHI及びSacI処理を行った。さらに本DNAとベクター、pBI121のBamHI/SacI処理産物を用いライゲーション反応を行い、pBI121のGUS遺伝子がMPに置き変わったプラスミドを構築した。本プラスミドをアグロバクテリウムに導入した後、現在タバコの形質転換が進行中である。
研究分担分子育種・核外遺子研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040087
収録データベース研究課題データベース

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