タンパク質及び核酸の高次構造解析(153)

タンパク質及び核酸の高次構造解析(153)

課題番号1994000460
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間完S00〜S00
年度1994
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材作出のための組換えDNA技術の開発
中課題遺伝子及び機能タンパク質の高次構造の解明
小課題タンパク質及び核酸の高次構造解析(153)
摘要4年度キノコ由来のアスパラギン酸プロテアーゼの3次元モデルを構築したが、その確かさを明らかにする最も強力な手法はX線解析である。このため5年度より科・総合研究〔生体制御物質〕にてこの酵素のX線結晶構造解析を開始した。X線解析はタンパク質や核酸の立体構造を決めるのにきわめて重要な手法であるが構造決定までに2〜5年と時間がかかるのが難点である。従って、本課題で明らかにしてきたようにタンパク質の高次構造モデルを予測することの重要性が今後とも増加してくると思われる。新しい構造解析ソフトウェアの導入も行ってきたが、いずれにしても立体構造既知のタンパク質と1次配列上の相同性が高いタンパク質であればモデリング可能であることが明らかになった。
研究分担分子育種・遺子情報研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040107
収録データベース研究課題データベース

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