プロトクローン選抜による新育種素材の作出(181)

プロトクローン選抜による新育種素材の作出(181)

課題番号1994000491
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
他機関茨城生工研
研究期間完H03〜H05
年度1994
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材の作出のための細胞育種技術の確立
中課題遠縁遺伝子導入の効率化のための遺伝的調和機構の解明と制御手法の開発
小課題プロトクローン選抜による新育種素材の作出(181)
摘要メロンプロトプラストの培養条件を検討し、効率的な植物体再分化条件を確立するとともに、プロトクローンの選抜を行って、新しい育種素材を作出することを目的に実験を行った。品種、材料部位、培地組成(ホルモン、糖、アミノ酸)、保護培養等の条件を検討したが、植物体再分化率を飛躍的に向上することはできず、少数の再分化植物が得られたにすぎなかった。補助手段として、カリクローン植物の作出を行った結果、不定芽は得られたものの、多数の植物体を得ることはできなかった。以上の結果から、目的の変異体を選抜することは困難と考えられた。
研究分担細胞育種・遠縁雑種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040138
収録データベース研究課題データベース

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