体細胞胚の同時大量発生技術の開発(214)

体細胞胚の同時大量発生技術の開発(214)

課題番号1994000527
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間延H04〜H08
年度1994
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材の作出のための細胞育種技術の確立
中課題培養細胞等を利用した有用形質の作出と選抜手法の開発
小課題体細胞胚の同時大量発生技術の開発(214)
摘要イネ品種毎の分化能を検定し、高い分化能を示した品種と、低い分化能を示した品種間で交雑を行い分化能の遺伝について解析した。その結果、高分化能形質が優勢に遺伝することが明らかになった。またF2分析の結果、中間的な分化能を示す個体が多数見られたことから、この形質に関与する遺伝子が2つ以上であることが明らかとなった。このindica型の品種で見られた高分化能形質を日本型イネに導入するため戻し交雑を行いB3F1植物を作出した。戻し交雑を継続しこの遺伝子のみが導入された日本稲を作出するため研究期間を延長した。
研究分担細胞育種・細胞育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040174
収録データベース研究課題データベース

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