突然変異と遺伝子組み換えによる遺伝子機能の解析(234)

突然変異と遺伝子組み換えによる遺伝子機能の解析(234)

課題番号1994000546
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H02〜H07
年度1994
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題放射線照射による新遺伝子の創出と遺伝資源利用法の開発
中課題突然変異遺伝子の構造解析
小課題突然変異と遺伝子組み換えによる遺伝子機能の解析(234)
摘要突然変異体は遺伝子機能の解析の材料として極めて有用である。自家不和合性の分子機構の解明のため、5年はその分野の研究が最も進んでいるアブラナ科植物で、自家不和合性遺伝子の突然変異体作出のための手法の開発と材料の作出を行った。突然変異形質の選抜は自殖次代で行う必要があるが、自殖には蕾受粉を行う必要があり、手数がかかるため、変異形質についてホモの個体を作出するには小胞子培養や葯培養を行う必要がある。そこで、5年は突然変異誘発処理したハクサイの小胞子培養と葯培養を行い、多数の再分化植物を作出した。また、既知の自家不和合性遺伝子を小胞子培養の容易なハクサイに導入した。
研究分担放育・放育法1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040193
収録データベース研究課題データベース

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