野菜残さ収集機の開発

野菜残さ収集機の開発

課題番号1994004251
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間新H05〜H06
年度1994
研究問題低コスト農業の確立と安全で快適な農作業のための技術開発
大課題農業機械の高性能化のための技術開発
中課題園芸・特用作物用機械の高性能化に関する研究
小課題野菜残さ収集機の開発
摘要キャベツ等の野菜収穫残さを、5a/h以上の作業能率で土壌からふるい分けて圃場から搬出する作業機を開発する。試作した野菜残さ収集機は、収穫残さを掘取り、土ふるいした後、バケットに収納し、圃場外に搬出するトラクタ牽引式2条用作業機であり、収納した残さを別の運搬車等に容易に移し替えられる荷役装置を備えた。キャベツとハクサイについて圃場試験を行った結果、残さの拾い残し割合は8〜19%で、バケット内への土壌の混入質量割合は35〜45%であった。圃場試験を繰り返し、異なる条件での作業性能の解明と、騒音の軽減と耐久性の向上の必要がある。
研究分担企画・野菜チ2
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040217
収録データベース研究課題データベース

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