マンマシン系における機械が具備すべき快適性条件の解明

マンマシン系における機械が具備すべき快適性条件の解明

課題番号1994004278
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題低コスト農業の確立と安全で快適な農作業のための技術開発
大課題安全性向上のための技術開発
中課題高齢化,婦女子化等,労働力構成の変化への対応技術に関する研究
小課題マンマシン系における機械が具備すべき快適性条件の解明
摘要高速・高精度、長時間の作業を可能とする未来型機械作業においては、作業者の対応能力を越えるような迅速かつ緻密な機械操作や監視制御などが要求される。特に、無人化を指向した中で、作業目的や用途により自動、半自動や有人作業など種々の作業形態が混在する。そこで、当研究では、未来型機械作業の評価手法を確立する研究の一環として、作業形態を有人、半自動、無人時とし、機械の操作系(人から機械へ)、情報提示系(機械から人へ)について、操作性や安全性の視点から人間工学的手法によって解析し、機械側のマンマシン系として具備すべき条件を明らかにする。
研究分担基礎・安全研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040244
収録データベース研究課題データベース

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