農業機械の排気ガス測定・評価法の研究−排気ガス測定運転モードの検討(67)

農業機械の排気ガス測定・評価法の研究−排気ガス測定運転モードの検討(67)

課題番号1994004321
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間継H05〜H06
年度1994
研究問題農業機械の研究開発のための支援技術の充実
大課題農業機械の試験法,評価法の開発及び高度化
中課題農業機械の検査,鑑定のための試験法,評価法の開発及び高度化
小課題農業機械の排気ガス測定・評価法の研究−排気ガス測定運転モードの検討(67)
摘要環境に対する排気ガスの悪影響が進行しており、外国においては農業機械も規制の対象に取上げられようとしている。そこで、トラクタを中心に農業機械の排気ガスの実態の把握と測定法について検討する。5年度は、小型のトラクタ7型式を供試して、直接法にてCOとCO2濃度を測定し、その傾向を把握した。CO濃度は直噴式が全回転域で高く、最大トルク付近で4,000ppmのものもあったが、渦流室式では500ppm以下であった。CO2濃度は約2〜7%であった。また直接法によるCO、CO2、O2、HC、NOXを計測する試験装置を試作した。これはCVS法に拡張できるもので、データ処理装置により質量排出量の演算処理、濃度マップの演算作成等が可能である。
研究分担評価・原1室原2室
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040287
収録データベース研究課題データベース

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