担い手の条件に対応した野菜産地の形成計画に関する研究(139)

担い手の条件に対応した野菜産地の形成計画に関する研究(139)

課題番号1994002745
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題地域農業の発展方向の解明と地域農産物の流通システムの確立
大課題地域農業の動向予測と地域農業・農村計画の策定
中課題農村社会の継承方式と地域計画策定方策の解明
小課題担い手の条件に対応した野菜産地の形成計画に関する研究(139)
摘要産地の持続性に作用する要因を明らかにするため、指定野菜産地のデータ(年度別野菜指定産地指定一覧表および野菜計画課資料)に基づき、産地の指定から解除までの、存続年数、および品目別の特徴を明らかにした。用いたデータは、1991年度現在のものである。指定産地数は、1985年をピークとして減少傾向に転じている。また、総じて指定年度が古くなるほど、解除率が高まっている。つまり、古い産地ほど生存率が低下している。このことは、産地には寿命があることを示す証拠といえる。そこで、解除産地の平均存続年数を求めてみると、13.6年となっており、ほぼ10年で産地が移動するという従来の通説を裏付けている。
研究分担地域基盤・地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040301
収録データベース研究課題データベース

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