中山間農業地域における農村型CATVの役割

中山間農業地域における農村型CATVの役割

課題番号1994002749
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間新H06〜H07
年度1994
研究問題地域農業の発展方向の解明と地域農産物の流通システムの確立
大課題地域農業の動向予測と地域農業・農村計画の策定
中課題地域農業情報の有効利用システムの開発
小課題中山間農業地域における農村型CATVの役割
摘要わが国におけるCATVは、同軸ケーブル等の技術開発に支えられ、昭和60年代には多チャンネル化、情報伝達の双方向機能を持った都市型CATVが普及した。他方、農村型CATVは農林水産省、自治省、通産省、国土庁、防衛庁等の助成制度に支えられ市町村・農協・第三セクターを事業主体として、全国的な普及が進められてきた。また、地域においては農村型CATVが農村・農業に与える効果に対し多大な期待が持たれ、農村の活性化あるいは農業戦略情報といった「生活の場」、「生産の場」での情報利活用方式を解明することが求められている。地域農業の展開過程と関連させて、農村型CATVが果たす役割を解明する。
研究分担地域基盤・情報処理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040305
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat