主要鱗翅目野菜害虫の卵寄生蜂の種類相と寄生率調査(48)

主要鱗翅目野菜害虫の卵寄生蜂の種類相と寄生率調査(48)

課題番号1994002802
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題生態系に調和した耕地環境の管理技術の確立
大課題病害虫の発生機構の解明と総合防除技術の開発
中課題害虫の発生機構の解明と生物的制御技術の確立
小課題主要鱗翅目野菜害虫の卵寄生蜂の種類相と寄生率調査(48)
摘要粘着吸引トラップや昆虫ネットで採集した標本では、どれが鱗翅目害虫の寄生蜂であるかを特定することは困難である。そこで、次の2つのおとりトラップを試作し、寄生蜂が採集できるかどうかを検討した。スジコナマダラメイガ卵トラップ:50%希釈の木工用ボンドで2.5cm×2.0cmのろ紙に貼り付けた紫外線処理済のスジコナマダラメイガ卵。コナガ卵トラップ:紫外線処理済みのコナガ卵20個が産付されているシーロンフイルム。両トラップを現地のキャベツ畑に設置して2日後に回収したところ、いずれも卵寄生蜂が羽化したので、これらのトラップにより目的が達成できると判断した。
研究分担生産環境・虫害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040358
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat