アポミクシス導入のための形質転換イネおよびソルガムの作出(65)

アポミクシス導入のための形質転換イネおよびソルガムの作出(65)

課題番号1994002819
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間継H04〜H08
年度1994
研究問題消費ニーズに対応した作物の開発と高品質安定生産・品質保持技術の確立
大課題作物の育種技術の開発と品種の育成
中課題育種工学的手法の開発と育種への利用
小課題アポミクシス導入のための形質転換イネおよびソルガムの作出(65)
摘要これまで培養の困難であったアポミクシス系統に適した培養法を開発するため、供試材料、培地条件を再検討した。その結果、通常の未熟胚培養より早い、開花後8〜10日目の未熟胚を用い胚盤側を下にすることで、ネクロシスをおさえ胚の反応性を高めることが出来た。また1/2MS培地の窒素源を5mMの硝酸カリウムとグルタミン1g/lとし、2,4−Dを2mg/l添加した培地で培養することにより不定胚様細胞塊を多数誘導し、再分化培地に移植することにより植物体を再分化させる技術を開発した。
研究分担作物開発・育種工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040375
収録データベース研究課題データベース

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