植物由来脂溶性物質の大家畜生産における動態および生理機能の解明−牧草、飼料作物およびそれらの調製物における脂溶性物質の形態・分布−

植物由来脂溶性物質の大家畜生産における動態および生理機能の解明−牧草、飼料作物およびそれらの調製物における脂溶性物質の形態・分布−

課題番号1994002897
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
他機関総研2
研究期間単H06〜H06
年度1994
研究問題中山間地域における肉用牛の高位生産技術の確立
大課題優良肉用牛資源の効率的活用技術と高品質牛肉安定生産技術の開発
中課題肉用牛の産肉性向上技術及び高品質牛肉安定生産技術の開発
小課題植物由来脂溶性物質の大家畜生産における動態および生理機能の解明−牧草、飼料作物およびそれらの調製物における脂溶性物質の形態・分布−
摘要飼料中に含まれるビタミンAやビタミンEなどの脂溶性物質は、肉用牛の発育や牛肉の品質に深く関与していると考えられているが、飼料生産過程や家畜の体内において、それらの物質がどのように変換され、利用されているかという点については、ほとんど解明されていない。そこで本研究では、植物由来脂溶性物質の生理機能を活用した高品質牛肉生産技術を開発するための基礎的知見を得る目的で、牧草、飼料作物の生産過程における脂溶性物質の組成、形態や部位別分布などを生化学的手法によって明らかにする。それらを貯蔵飼料として調製した場合の組成変化、構造変化、損失などの解析を行う。
研究分担畜産・草地飼料研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040453
収録データベース研究課題データベース

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