直播野菜の株立安定と初期生育促進技術の確立(157)

直播野菜の株立安定と初期生育促進技術の確立(157)

課題番号1994002011
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間完H01〜H05
年度1994
研究問題寒地生物資源の低温生理生態機構の解明と機能利用技術の開発
大課題寒地生物における低温耐性の向上技術並びに低温資源の生物学的利用法の開発
中課題寒地生物の低温耐性向上技術の利用法の開発
小課題直播野菜の株立安定と初期生育促進技術の確立(157)
摘要きゅうりの発芽促進技術の確立を図るため、Osmotic−priming処理及びSeed−hardening処理の効果を調べた。Osmotic−priming処理としてPEG6000の−1.0〜−1.25Paできゅうり種子を5日処理した区で発芽促進効果が認められた。また、KH2PO4の0.5molで3〜5日処理した区でも発芽促進効果が認められた。しかしながらSeed−hardening処理については効果が認められず、処理を反復しても発芽速度及び発芽率は向上しなかった。
研究分担作物開発・野菜研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040501
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat