害虫の寒地適応様式の解明(284)

害虫の寒地適応様式の解明(284)

課題番号1994002041
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H04〜H07
年度1994
研究問題寒地自然資源の評価と寒地生態系の特性解明及び管理・利用技術の確立
大課題寒地生態系の生物的特性の解明と総合的管理利用技術の開発
中課題寒地作物虫害の発生機構の解明
小課題害虫の寒地適応様式の解明(284)
摘要1993年5月から6月にかけて圃場のキャベツ葉から氷核活性細菌(INAB)が検出され、それと対応して、7月初めに採集したコナガ蛹からもINABが見いだされたが、このコナガ蛹の過冷却点は、体内にINABを含まない個体とあまり変わらない過冷却点を示した。コナガ体内のINABが氷核活性を発現するには、何らかの条件が必要と思われた。
研究分担生産環境・虫害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040531
収録データベース研究課題データベース

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