グルテニン・グリアジンサブユニット構成と製パン性の関連の解明(123)

グルテニン・グリアジンサブユニット構成と製パン性の関連の解明(123)

課題番号1994002076
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間完H03〜H05
年度1994
研究問題作物育種法の開発と寒地向き優良品種の育成
大課題新育種法の開発及び新育種素材の作出
中課題寒地作物の主要特性の効率的育種法の開発
小課題グルテニン・グリアジンサブユニット構成と製パン性の関連の解明(123)
摘要製パン適性とグルテニン、グリアジンサブユニットとの関連について電気泳動法によって調査を行った。優れた製パン適性と関連が示唆される高分子量(HMW)グルテニンの5+10サブユニットがファーストシステムによって簡便に検出できることが分かった。また110品種系統のHMWグルテニンサブユニットの分析を行い5+10サブユニットを持つ北海番号系統を見出し、それらのうちにハルヒカリなみパン容積を示すものがあった。さらに43品種系統についてωグリアジンを分析し、7本、6本、5本及び4本のバンドが検出され、5本のバンドは4パターンに、4本は3パターンに分類された。
研究分担畑作センタ・麦育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040566
収録データベース研究課題データベース

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