葯特異的遺伝子プロモーターの利用による組換え植物の雄性不稔化(73)

葯特異的遺伝子プロモーターの利用による組換え植物の雄性不稔化(73)

課題番号1994002089
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題作物育種法の開発と寒地向き優良品種の育成
大課題新育種法の開発及び新育種素材の作出
中課題バイオテクノロジー利用による寒地作物の新育種技術の開発
小課題葯特異的遺伝子プロモーターの利用による組換え植物の雄性不稔化(73)
摘要レタス幼植物からDNAを抽出し、10〜20kbpの断片を調製し、λDASHをベクターとしてDNAライブラリーを作成した。次にレタスの開花前の花から葯を1万個採取し、RNAを抽出し、AMV逆転写酵素を用いてcDNAを合成し、λZAP■をベクターとして、レタスの葯組織cDNAライブラリーを作成した。次に稲葯で特異的に発現する遺伝子のcDNA断片をマルチプライム・ラベル法で標識してプローブとして用い、レタスのDNAについてサザンハイブリダイゼーションを行い、稲葯特異的遺伝子に相同なレタスの遺伝子を検出した。
研究分担作物開発・育種工学研野菜研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040579
収録データベース研究課題データベース

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