高アントシアン含有バレイショの育成(57)

高アントシアン含有バレイショの育成(57)

課題番号1994002092
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関長崎総農試
研究期間止H03〜H05
年度1994
研究問題作物育種法の開発と寒地向き優良品種の育成
大課題新育種法の開発及び新育種素材の作出
中課題新育種法を利用した有用育種素材の開発
小課題高アントシアン含有バレイショの育成(57)
摘要4年度に選抜したアントシアン系統「島系571号」は生産力検定試験、系統適応試験の結果、収量は「男爵いも」並、熟期は15日程遅れる等農業形質の優位性がないので地方番号の付与はせず、需要の可能性を検討し、その結果によって品種登録を考える。後続系統は系統選抜で3、個体選抜で23系統を選抜した。これらの系統は「島系571号」より肉色が濃く、農業形質が優れる。本課題は6年度以降経常研究のばれいしょ優良品種の育成に供試系統を移行して中止し、新しく「カロチン含有ばれいしょの育成」として3か年実施することになった。供試材料は濃黄肉色の2倍体育成系統である。
研究分担地域基盤畑作センタ・馬鈴しょ研品質生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040582
収録データベース研究課題データベース

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