低アルカロイド加工用ばれいしょ品種の育成(134)

低アルカロイド加工用ばれいしょ品種の育成(134)

課題番号1994002112
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関種苗センタ
研究期間継H04〜H09
年度1994
研究問題作物育種法の開発と寒地向き優良品種の育成
大課題作物の寒地向き優良品種の育成
中課題普通作物の優良品種の育成
小課題低アルカロイド加工用ばれいしょ品種の育成(134)
摘要平成4年に曝光下でグリコアルカロイドの生成量の少なかった「北海74号」等は5年度も少なかった。新しく供試した3組合わせの後代系統の曝光後分析の結果、組合わせ間、個体間差が認められ、組合わせ間では片親に高生成量の品種を用いたものが高く、この形質が遺伝することが分かった。グリコアルカロイドの2成分、αーソラニンとαーチャコニンの比率が品種によって異なり、1:1と2:1に2群別できることが分かった。後代系統も同様であり、出現割合は組合わせによって異なる。グリコアルカロイド分析法の簡易化を試み、3分の1の経費、労力で可能な簡易法の開発を進めている。
研究分担畑作センタ・馬鈴しょ研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040602
収録データベース研究課題データベース

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