そばの新品種育成(131)

そばの新品種育成(131)

課題番号1994002134
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H03〜H15
年度1994
研究問題作物育種法の開発と寒地向き優良品種の育成
大課題作物の寒地向き優良品種の育成
中課題特用作物の優良品種の育成
小課題そばの新品種育成(131)
摘要そばの寒地に適する高品質・多収品種の育成を目的として各段階の育成系統に関し試験を進めた。「北海3号」(牡丹そば種子にコルヒチン処理の4倍体)は「キタワセソバ」と比較して、4〜7日遅れて成熟期に達した。花房数が少なく、子実重は「キタワセソバ」対比で61〜77%と低収で、製品歩留りも低い。収量性が低いことから廃棄とした。北系6、7、10および11号が標準品種「キタワセソバ」より多収を示したことから、今後、各種試験に組み込み特性評価と生産力を検討する。
研究分担畑作センタ・遺伝資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040624
収録データベース研究課題データベース

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