雑種強勢利用によるとうもろこしの多収品種の育成(192)

雑種強勢利用によるとうもろこしの多収品種の育成(192)

課題番号1994002143
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間完S27〜H05
年度1994
研究問題作物育種法の開発と寒地向き優良品種の育成
大課題作物の寒地向き優良品種の育成
中課題飼料作物の優良品種の育成
小課題雑種強勢利用によるとうもろこしの多収品種の育成(192)
摘要生産力検定試験では、準予備試験に261系統を供試して21系統を選抜し、6年度予備検定試験に供試する。予備検定には18系統を供試して6系統を選抜し、月交556〜561と付名して6年度本検定に供試するとともに系統適応性検定試験、耐病性検定試験に供試することとした。本検定には北交48号、月交553〜555の4系統を供試し、また、これら4系統については系統適応性検定試験、耐病性検定試験に供試した。その結果、供試4系統はいずれも収量性、耐倒伏性が不十分であったため5年度で試験を中止する。その他、品種育成のための各種試験を行った。また、4年と材料を変えて組合せ能力を推定するためのRFLPによる自殖系統の評価や、耐倒伏性を検定するための引き倒し抵抗力と引き抜き抵抗力との関係の解析を行った。
研究分担草地・飼料育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040633
収録データベース研究課題データベース

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