えん麦の新品種育成(194)

えん麦の新品種育成(194)

課題番号1994002145
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間完S18〜H05
年度1994
研究問題作物育種法の開発と寒地向き優良品種の育成
大課題作物の寒地向き優良品種の育成
中課題飼料作物の優良品種の育成
小課題えん麦の新品種育成(194)
摘要北海道におけるえん麦の品種導入及び改良は明治年間から続けられたが、国費として行うようになったのは昭和19年農商務省指定えん麦らい麦育種試験として開始されたのが始めである。それ以降、札幌市真駒内、琴似、羊が丘において耐倒伏性、多収の子実用および早生、耐病、多収の青刈用えん麦の品種改良が行われてきた。その結果、初期は導入、純系淘汰、後に交雑育種法(主に系統育種法)により、子実用品種として栄進、勝冠2号、タンミ、シロミ、ホナミ、オホーツク、モイワ、ヒダカ、青刈用品種としてアキユタカ、アキワセを育成した。
研究分担畑作センタ・麦育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040635
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat