春播小麦の根雪前播種を導入した転換畑の作業体系の確立

春播小麦の根雪前播種を導入した転換畑の作業体系の確立

課題番号1994002174
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題大規模水田作・畑作農業における環境保全型高位安定生産システムの確立
大課題大規模水田農業における環境保全型高収益生産システムの確立
中課題寒地大規模水田作農業における省力・低コスト営農システムの開発
小課題春播小麦の根雪前播種を導入した転換畑の作業体系の確立
摘要北海道において田畑輪換を行う場合、水稲の収穫期と秋播小麦の播種期が重なるため、水稲の収穫後に秋播小麦の播種は不可能であった。しかし、水稲の収穫後の根雪前に春播小麦の播種法が開発されたので、水稲〜春播小麦の根雪前播種〜秋播小麦の輪作体系が構築された。しかし、根雪前播種できる時期は11月にほぼ限定されているので、天候と土壌条件に大きく左右される欠点がある。そのため、圃場条件の悪い春播小麦の根雪前播種作業の簡易・能率化を図るため、新たに試作した施肥播種機付チゼルプラウの実用性を中心に検討を行うとともに、転換畑の作業体系を確立する。
研究分担企連・総研1
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040664
収録データベース研究課題データベース

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