土壌型別作付体系実態調査(149)

土壌型別作付体系実態調査(149)

課題番号1994002181
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間完S63〜H05
年度1994
研究問題大規模水田作・畑作農業における環境保全型高位安定生産システムの確立
大課題大規模畑作農業における環境保全型高収益生産システムの確立
中課題大規模畑作農業における高度輪作生産システムの確立
小課題土壌型別作付体系実態調査(149)
摘要代表的な土壌型別に一定区画内の全圃場の作付作物を調査、分析し、北海道十勝中央部の畑作地帯における輪作体系推定手法を開発した。本手法は■8年間の作付順序を3年間の作付順序(3年作付)に分割し、3年作付のうち主要に出現するもの(主要な3年作付)を抽出する。■主要な3年作付に共通する前後作関係を連結し、連結した作付順序のうち連続・循環するものを輪作体系とするという手順で構成される。本手法を適用すると、主要な3年作付は10〜12種類となり、その構成作物は小麦、てんさい、ばれいしょであること、褐色低地土では輪作体系とみなせる作付順序が見い出せないことが分かった。本手法は平成2年度北海道地域主要研究成果情報並びに学会誌に発表した。今後、推定した輪作体系でみられる同種作物の連作の影響を検討する必要がある。
研究分担畑作センタ・生産チーム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040671
収録データベース研究課題データベース

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