新規作物の初期生育促進・斉一化のための施肥播種技術の開発(174)

新規作物の初期生育促進・斉一化のための施肥播種技術の開発(174)

課題番号1994002207
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関秋田農試
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題大規模水田作・畑作農業における環境保全型高位安定生産システムの確立
大課題大規模畑作農業における環境保全型高収益生産システムの確立
中課題高収益営農のための新規土地利用方式の確立
小課題新規作物の初期生育促進・斉一化のための施肥播種技術の開発(174)
摘要にんじんを対象に試作帯状全層施肥播種機及び千鳥播種機による播種精度、生育・収量を調査した。発芽数は、施肥幅が狭く、また、施肥量が少ないほど高い傾向にあった。また、千鳥播の発芽数が少なくなったが、種子の繰り出し機構の違いによる調整の差によるものと考えられた。播種精度を発芽間隔で比較したところ、変動係数でみると千鳥播の精度が明らかに高かった。最終的な収量では帯状全層の50%〜75%施肥が全収穫量、規格内収量ともに良く、全面全層播もこれに次いだ。
研究分担企連・総研2
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040697
収録データベース研究課題データベース

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