乳用牛の糞尿中窒素排泄量に及ぼす要因の解析と制御技術の確立

乳用牛の糞尿中窒素排泄量に及ぼす要因の解析と制御技術の確立

課題番号1994002260
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題寒地土地利用型畜産における環境保全型生産システムの確立
大課題寒地における乳用牛・肉用牛の特性解明と合理的管理技術の開発
中課題乳用牛・肉用牛の養分代謝機構の解明と栄養管理技術の確立
小課題乳用牛の糞尿中窒素排泄量に及ぼす要因の解析と制御技術の確立
摘要乳用牛の条件として乳生産量(乳期)、飼料の条件として飼料の種類や組成を検討して、乳生産への窒素(N)の利用効率を高め、乳牛の栄養管理に基づく排泄N量を軽減させるための技術を確立する。研究項目として、(1)乳生産量別の排泄N量の調査(6年度)、(2)アミノ酸添加による排泄N量の低減化(7年度)、(3)粗飼料素材あるいは粗濃比の違いによる排泄N量の低減化(7、8年度)、を取りあげる。これらの成果により、単位生産乳量当たりの排泄N量を低減させるような飼料側の条件、乳牛側の条件が明らかとなり、排泄Nをできる限り抑制しつつ乳生産の増産を図る技術が期待される。
研究分担畜産・栄養生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040750
収録データベース研究課題データベース

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