自動搾乳とストレス低減のための牛舎内平面設計・配置に関する研究

自動搾乳とストレス低減のための牛舎内平面設計・配置に関する研究

課題番号1994002269
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間単H06〜H06
年度1994
研究問題寒地土地利用型畜産における環境保全型生産システムの確立
大課題寒地における乳用牛・肉用牛の特性解明と合理的管理技術の開発
中課題牛群の生態特性の解明と牛群管理の省力・合理化技術の開発
小課題自動搾乳とストレス低減のための牛舎内平面設計・配置に関する研究
摘要搾乳の自動化(いわゆる搾乳ロボット)に関する開発研究が欧州諸国を中心に進められている。自動搾乳システムはフリーストール牛舎で使用されるが、その性能を生かした無人での多回搾乳実現のためには、牛が自発的かつ規則的に搾乳ステーションを訪れることが必要である。また応用動物行動学の進展により集約的飼養管理下における各種ストレッサーの存在とその影響が明らかにされている。そこで牛の行動・生態に関するこれまでの研究成果を基礎に、牛が無人でも自発的に管理作業の目的に合わせて行動するような牛舎内の平面設計・配置について研究し、自動搾乳システムへの適応とストレス低減を可能にする新たな管理システムの開発に資する。
研究分担畜産農村計画・家畜管理研情報処理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040759
収録データベース研究課題データベース

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