野菜作導入農家の経営行動と雇用対応(7)

野菜作導入農家の経営行動と雇用対応(7)

課題番号1994002285
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題北海道地域における農業・農村活性化方式の確立
大課題地域農業の組織化方式と高収益農業経営の管理方式の確立
中課題経営方式の再編方策と管理運営方式の確立
小課題野菜作導入農家の経営行動と雇用対応(7)
摘要農家の圃場や農業関連施設で働く農業労働者は、年齢階層及び子弟の養育状況等により、就業の形態や条件に差異が生じていることをアンケート調査から明らかにした。そのことから地域での雇用調整方策としては、労働者の性格と作業の繁閑を念頭に置き、周年や短時間等の多様な勤務体制などの労働力保全管理の充実により、未経験者や相体的に若い層の掘り起こしを行うことが必要である。さらに、近年増加傾向にある農作業外部化の請負主体であるコントラクタの調査結果からは、請負事業単独では現在のところ利益の計上はなされておらず、請負主体の成立条件として請負面積の増大と作業の周年化が指摘される。
研究分担農村計画・地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040775
収録データベース研究課題データベース

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