北海道畑作地域における高度畑輪作営農システムの確立(8)

北海道畑作地域における高度畑輪作営農システムの確立(8)

課題番号1994002286
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関帯広畜大
研究期間継H04〜H06
年度1994
研究問題北海道地域における農業・農村活性化方式の確立
大課題地域農業の組織化方式と高収益農業経営の管理方式の確立
中課題経営方式の再編方策と管理運営方式の確立
小課題北海道畑作地域における高度畑輪作営農システムの確立(8)
摘要音更町で1戸当たり平均経営耕地面積が20ha以上の集落の中から、a)酪農経営と畑専経営が混在する集落、b)酪農経営、畑肉経営及び畑専経営が混在する集落、c)畑専経営のみの集落の各1つを選定し、それぞれ農家の悉皆調査を行い、集落別及び経営方式別に分析した。その結果、輪作年限は酪農では10年以上、畑肉では7年以上の中長期の輪作であるのに対し、畑専では4〜6年の短期輪作になっており、畑専や畑肉では小麦の2年連作が常態化していた。作付間隔は、小麦を除いて、農家が目標とする年数を若干下回る程度であり、小麦では酪農が畑肉や畑専に比べ約2倍程度長かった。
研究分担農村計画・地域計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040776
収録データベース研究課題データベース

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