画像情報による寒地作物の生育把握手法の開発(300)

画像情報による寒地作物の生育把握手法の開発(300)

課題番号1994002294
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題北海道地域における農業・農村活性化方式の確立
大課題寒地農業・農村における工学的技術の開発及び利用
中課題寒地農業・農村の情報高度化手法の開発
小課題画像情報による寒地作物の生育把握手法の開発(300)
摘要寒地作物の生育把握に関して、ビデオ画像情報の利用場面を、利用者(研究・生産・行政)、画像の尺度(器官・個体・群落・圃場)の2つの要素を軸に調査した。結果は以下のとおりである。研究では、尺度に関わりなく、既存の計測手法の能率的な代替手法としての利用と、形状や色といった、面的な把握が必要な場面での需要が大きい。生産では器官の画像は病虫害診断で利用されており、圃場の画像は生育診断技術としての手法開発が待たれている。行政においては圃場画像が、土地改良や、冷害の被害状況の把握などに、衛星画像と併用した利用法の開発が待たれる。
研究分担企連飼料資源畑作生産・気象反応研研技情報科飼料育研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040784
収録データベース研究課題データベース

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