寒地大規模水稲直播のための最適ティレッジシステムの研究開発

寒地大規模水稲直播のための最適ティレッジシステムの研究開発

課題番号1994002298
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題北海道地域における農業・農村活性化方式の確立
大課題寒地農業・農村における工学的技術の開発及び利用
中課題大規模農業における機械化システムの確立
小課題寒地大規模水稲直播のための最適ティレッジシステムの研究開発
摘要米の市場開放、後継者不足等によって、北海道の稲作農家は大規模化による一層の低コスト化を図るか、野菜・花きの導入による複合経営を行い、水稲作の省力化を図るかの選択を余儀なくされている。そのため水稲作における低コスト技術の確立は急務であり、特に直播栽培はその中心的技術として位置づけられている。寒地の直播栽培では限界に近い温度で発芽・苗立が行われるため、高精度な播種作業が前提となる。したがって、発芽に適した播種床造成のための土壌条件と大規模化に対応しうるティレッジシステムを解明することにより、苗立・収量の安定化を図る。
研究分担農村計画・農業機械研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040788
収録データベース研究課題データベース

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