インド洋キハダの資源評価(67)

インド洋キハダの資源評価(67)

課題番号1994005775
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1994
研究問題遠洋水域における海洋特性の解明と資源の持続的利用技術の確立
大課題水産資源の生物特性の解明と持続的利用技術の確立
中課題まぐろ類の持続的利用技術の確立
小課題インド洋キハダの資源評価(67)
摘要本資源は、遠洋漁業国による巻網漁業、延縄漁業、及び沿岸諸国による小規模漁業で利用されている。延縄漁業が成魚を漁獲するのに対し、巻網漁業と沿岸小規模漁業では、表層で主に未成魚を漁獲している。近年急速に巻網漁業が発展してきたこと、最近になるまで小規模漁業については充分な漁獲統計が整備されていなかったこと等のために、本資源に一般的な資源解析手法を適用するのは困難であった。5年度には成熟体長・性比を考慮した未成魚−成魚動態モデルを開発・導入した。しかし、モデルが複雑になり過ぎたため、0、1才を未成魚、2才以上を成魚とする当初の単純なモデルがより現実に近いと考えられた。
研究分担浮魚資源・かま調研熱まぐろ研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040870
収録データベース研究課題データベース

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