太平洋クロマグロの資源評価(70)

太平洋クロマグロの資源評価(70)

課題番号1994005778
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1994
研究問題遠洋水域における海洋特性の解明と資源の持続的利用技術の確立
大課題水産資源の生物特性の解明と持続的利用技術の確立
中課題まぐろ類の持続的利用技術の確立
小課題太平洋クロマグロの資源評価(70)
摘要沿岸、沖合及び遠洋の各種漁業の重要魚種である太平洋クロマグロは近年比較的低い資源水準にあると言われている。一方、資源評価に不可欠な漁獲統計、体長統計、生態学的知見は満足な状態ではない。そこで、解析に必要な情報を整備しながら順次資源評価を進めることが本研究の目的である。4年度から日本周辺クロマグロ調査委託事業が開始され、20道県において漁業種別月別に漁獲量調査、体長測定、サンプル採集が行われている。この調査によって全国のクロマグロ漁獲量を70%以上把握できると考えている。3〜4年にかけて日本海西部及び九州北西海域で小型クロマグロがまき網で大量漁獲された(約6000トンと推定)。これが卓越年級によるものか、海洋環境によるものか意見が分かれている。
研究分担浮魚資源・温まぐろ研(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040873
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat