ミナミマグロの資源評価(72)

ミナミマグロの資源評価(72)

課題番号1994005780
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1994
研究問題遠洋水域における海洋特性の解明と資源の持続的利用技術の確立
大課題水産資源の生物特性の解明と持続的利用技術の確立
中課題まぐろ類の持続的利用技術の確立
小課題ミナミマグロの資源評価(72)
摘要本資源は、小型魚の漁獲規制により中型魚では回復してきたが、7才以上の大型魚は依然低いレベルにある。当才魚の加入量は1985年以降は多かったと推定されたが、過去と比較すると依然として低いとする計算例が多い。このため、前年同様の漁獲量規制が実施されることとなった。資源のタイムリーな評価と管理のために1991年から開始された漁船によるリアルタイムモニタリング調査への期待が大きい。また近年は成長が良くなっているとの報告があり、これが正しい場合には計算される資源状態は悪くなる。このため1994年1月にワークショップを開催し、標識放流データを用いて1960年代と1980年代の成長式を比較検討した。その結果、2つの成長式は異なることが確認され、年齢別漁獲尾数も再計算された。
研究分担浮魚資源・かま調研温まぐろ研熱まぐろ研(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040875
収録データベース研究課題データベース

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