太平洋マカジキ及びメカジキの資源評価(75)

太平洋マカジキ及びメカジキの資源評価(75)

課題番号1994005783
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間止S62〜H05
年度1994
研究問題遠洋水域における海洋特性の解明と資源の持続的利用技術の確立
大課題水産資源の生物特性の解明と持続的利用技術の確立
中課題まぐろ類の持続的利用技術の確立
小課題太平洋マカジキ及びメカジキの資源評価(75)
摘要日本の大目流し網漁業の操業水域、漁具長、漁獲物、主対象魚種等の歴史的な変遷を漁獲統計を用いて解析した。また、本漁業のCPUEに与える人為的な影響を一般線型化法を用いて取り除く試みを行った。まぐろはえなわについても同様の手法によってcpueを標準化した。これら標準化されたCPUEが従来考えられていたような減少傾向を示さなかったことから、過去20年間のこれらの魚種の資源豊度は比較的安定していたことが明かとなった。ただし、上記の解析では体長組成等の変化は考慮されておらず、今後の検討が必要である。なお、太平洋マカジキ及びメカジキは大西洋メカジキと生物特性や解析手法が共通することから、本課題を中止し新規課題「かじき類の資源評価」に統合することとした。
研究分担浮魚資源・まぐろ生研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040878
収録データベース研究課題データベース

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