小型鯨類を捕獲する漁業の動向の研究(105)

小型鯨類を捕獲する漁業の動向の研究(105)

課題番号1994005794
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間止S63〜H05
年度1994
研究問題遠洋水域における海洋特性の解明と資源の持続的利用技術の確立
大課題水産資源の生物特性の解明と持続的利用技術の確立
中課題鯨類資源の動態解明と管理方法の検討
小課題小型鯨類を捕獲する漁業の動向の研究(105)
摘要浮魚資源部まぐろ生態研究室と共同で、冬季の三陸沖から房総沖において、100反X16回の大目流し網試験操業を実施しているかの混獲調査を行い、セミイルカ2頭の混獲を観察した。前年度から引き続きいるか追い込み漁業の漁獲努力量記録の収集を行った。冬季に和歌山県勝浦漁港及び沖縄県名護漁港において、いるか突きん棒漁業の実態調査を行った。なお、国際情勢などの変化にともない本課題は今年度をもって中止し、今後は「鯨類資源の管理方式の検討」のもとで、いるか追い込み漁業の漁獲努力量の収集と解析を実施する。また、いるか漁業操業の監視及び小型鯨類捕獲・混獲統計のより一層の充実のために行政に対する提言を行う。
研究分担外洋資源・小型鯨研(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040889
収録データベース研究課題データベース

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