高選択性漁具によるオットセイ混獲回避技術の研究(103)

高選択性漁具によるオットセイ混獲回避技術の研究(103)

課題番号1994005813
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間完H04〜H05
年度1994
研究問題遠洋水域における海洋生態系の解明と漁業との調和
大課題海洋生態系と漁業との調和の確立
中課題野生生物と漁業との競合実態の解明と混獲防止技術の開発
小課題高選択性漁具によるオットセイ混獲回避技術の研究(103)
摘要1993年4月三陸沖において従来型大目流し網(表層網)50反と浮き玉式大目流し網(中層網)50反を用い、表層網と中層網に対するオットセイの混獲実態について調べた。表層網と中層網におけるオットセイの混獲率(頭数/反)はほぼ同一であり、オットセイの場合海面から2m程度沈めても効果がないと判断された。混獲個体は4歳以下の若齢獣がほとんどであり、オットセイ資源低迷との関係が懸念された。
研究分担北洋資源・おっと研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040908
収録データベース研究課題データベース

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