火山噴出物の初期風化過程

火山噴出物の初期風化過程

課題番号1994004348
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題森林生態系における立地環境及び植物相の特性と機能の解明
大課題森林立地環境の特性解明と評価
中課題林地の表層地質と土壌母材の特性解明
小課題火山噴出物の初期風化過程
摘要火山の噴火活動に伴う降灰は森林の立地環境を大きく改変する。森林の衰退、森林災害の誘発、渓流水質の汚濁などの諸現象は林地に堆積した新期火山灰の物理的、化学的風化過程と密接に関連しており、火山灰の種類によりその影響は異なる。そのため珪長質から苦鉄質まで個々の火山灰の初期風化特性を明らかにして立地環境への影響の予察を行う。とくに、初年度は雲仙火山灰を対象にして、溶出試験を行い、溶出物質、溶出速度など水浸漬による風化過程を解明する。
研究分担森林環境・地質研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040927
収録データベース研究課題データベース

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