崩壊発生の要因(素因・誘因)分析と活用(110)

崩壊発生の要因(素因・誘因)分析と活用(110)

課題番号1994004377
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H05〜H07
年度1994
研究問題森林の水土保全・防災機能の維持・増進技術の高度化
大課題森林の水土保全機能の解明と治山技術の向上
中課題崩壊・侵食・土石流の発生予測法と防止技術の確立
小課題崩壊発生の要因(素因・誘因)分析と活用(110)
摘要崩壊の因子に結び付く要素について、現地調査や文献から検討を加えた。また、従来からの風化花崗岩地帯における研究発表済みのものに再検討を加え、要因分析をした。軟質マサ土地帯の崩壊と対策について検討を深めた。過去の研究発表済みの崩壊の再現が現実のものとして出てきており、崩壊要因の一つづつが現象面から確認できた。林道切り取り法面での調査観察により、崩壊要因の一つとしての表流水などの状況から、今後の要因分析の知見が得られた。これからの研究方向と研究対象の要因の絞り方についての知見が得られた。崩壊についての研究を今後も深化発展させるため、現地の調査のあり方の改善の知見も得られた。
研究分担森林環境・治山研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040956
収録データベース研究課題データベース

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