土砂災害発生予測のための地理情報システムの活用(127)

土砂災害発生予測のための地理情報システムの活用(127)

課題番号1994004413
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H05〜H09
年度1994
研究問題森林の水土保全・防災機能の維持・増進技術の高度化
大課題森林の環境保全機能の解明と森林災害防止技術の向上
中課題森林の山地保全機能の評価
小課題土砂災害発生予測のための地理情報システムの活用(127)
摘要地理情報システムをどのように活用すれば広域における山地災害の危険度予測ができるかを検討した。比較的流域面積の大きい宝川森林理水試験地を解析対象流域とした。地理情報システムを用いて、流域における降雨分布、植生、地質、標高、崩壊等の情報を入力し、データベースとして格納した。これらのデータ等によりモデルを作成し、山地災害の危険度を予測してハザードマップを作成するため、斜面の浸透流を予測する洪水流出モデル(遮断蒸発モデル、斜面浸透流モデル)と斜面崩壊の危険度を予測する斜面安定解析モデル(無限斜面法モデル、樹木根系のセン断抵抗力補強モデル)の組み合わせについて検討をくわえた。
研究分担森林環境・山地防災研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030040992
収録データベース研究課題データベース

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