被害回避技術の総合化に基づく施業指針の作成

被害回避技術の総合化に基づく施業指針の作成

課題番号1994004425
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H06〜H09
年度1994
研究問題森林生物の生態系における特性及び機能の解明と生物管理技術の高度化
大課題森林微生物の特性及び機能の解明と制御技術の開発
中課題森林微生物制御技術の開発
小課題被害回避技術の総合化に基づく施業指針の作成
摘要ヒノキ漏脂病は東北地域から九州地域までわが国に広く分布し、材価を著しく損ね、ヒノキ生産を脅かすヒノキの最重要病害である。さらにマツ枯損跡地へのヒノキの植栽面積が増えるにつれ、この病害は将来益々発生が拡大することが予想され、早急な対策が必要である。漏脂病被害発生機構の解明ならびに被害を助長する要因の解明と回避、漏脂病抵抗性系統の利用など、総合的に本病害を回避するための技術の開発を行う。なお本課題は関東中部課題(6−3−1)を構成する。
研究分担森林生物・樹病研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041004
収録データベース研究課題データベース

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