亜高山性樹種の稚樹の生長と発生環境(444)

亜高山性樹種の稚樹の生長と発生環境(444)

課題番号1994004505
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継S60〜H07
年度1994
研究問題生産目標に対応した施業技術の向上と機械化による作業技術の体系化
大課題森林の生産機構の解明による更新・保育技術の向上
中課題森林施業に伴う物質生産の動態の解明による保育技術の向上
小課題亜高山性樹種の稚樹の生長と発生環境(444)
摘要1)植え込み苗の生長は養成苗、山引苗とも相対照度が高くなるにつれてよくなる傾向を示している。枯損率は生長のよいものほど低く、悪いもの高い傾向がうかがわれ、林齢10年を境に急激に上昇している。その原因は、気象害もしくはササの被圧と考えられた。2)更新稚樹は相対照度が20%ではシラベが、49%以上ではダケカンバが上層を優占している。ダケカンバの樹高生長は、標高で300m下方の更新地に比較しておよそ1/3程度であった。
研究分担木曽(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030041084
収録データベース研究課題データベース

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